大雪地ビール館 | 北海道旭川市

【大 麦】
ビール醸造に使われているビール麦は、JAたいせつ産 旭川市東鷹栖で生産された二条大麦。
旭川市東鷹栖は、北海道のほぼ中央上川盆地の旭川市北部に位置し、石狩川右岸を南西に向かって広がり東に大雪の山々を望み、石狩川の豊富な水が湛える大地の農業地域です。
大雪山連峰を源流とする石狩川の清流に育まれた大地で良質なビール麦生産に取り組んでいます。


●大麦
 品種:りょうふう
 生産者:JAたいせつ(東鷹栖)

【ホップ】
無農薬・有機栽培で、40aとホップの圃場としては小さいながらも13種類のホップ、計770株を栽培し収穫後のホップを急速冷凍保存しています。 解凍して、裂いたり、もんだり、かなりの手間がかかる工程を経ています。その分、生のホップ特有のフレッシュな香りと、ほろ苦さも適度にあって、 バランスの良い仕上がりになりました。麦の香ばしさとともに味わって下さい。

●ホップ
 品種:センティニアル、マウントフッド他
 生産者:有限会社ブルーメン(東神楽)
●ホップの違いについて
 ※画像をクリックすると拡大します

ペレット 【ペレット】
収穫されたホップ(毬花と呼ばれる部位)を乾燥後破砕してペレット状に固めたもの。
最も一般的な形態でそのままの状態で主に仕込工程の煮沸中に添加する長期保存可能で生ホップ、乾燥ホップに比して少量で苦味、香味を付与することができる

乾燥ホールホップ 【乾燥ホールホップ】
収穫された生ホップを乾燥したもの。
使用する際には人の手で揉み毬花を崩しホップバッグに入れるなどの工程が必要になる。 ペレットに比して1.2倍から1.3倍量(重量)が必要。

生(凍結)ホップ 【生(凍結)ホップ】
収穫されたホップを野菜の瞬間冷凍に使用している設備で冷凍処理したもの一年程度保存が可能(現在試験中)。
水分があるので揉む、裂くなどの工程に乾燥ホールホップ以上の手間が必要になる。 香味の抽出に関しても水分があることで抽出率が低くペレットホップに比して5倍~10倍の量が必要になる。
※画像は瞬間冷凍処理時

大麦・ホップ生育状況

19.7.9 遂に大麦にも穂が実りました!

19.7.9 こちらは小麦の穂ですっ。見た目が違って面白いですね

19.7.5 ホップの花が咲きました!

 

19.7.5 さらに伸びて緑も濃くなりました

 

19.7.5 品種が混ざらないようにこの昇降機に乗って蔓を整理するそうです

19.7.5 伸びすぎて隣へお邪魔するやつも(笑)

19.6.20 葉っぱも手と同じ位大きくなりました!

19.6.20 品種によって葉の形状も異なります(゜o゜)

19.6.20 成長早いっ!5m越えです!

 

19.6.14 ついに穂が!と思ったら小麦でした…残念

19.6.14 高さは30cmくらいかな

        

19.6.14 7月に入る頃には穂が付き始めるそうです。楽しみ!

19.5.30 蔓上げしたものを除いて剪定していきます
 
 

19.5.30 お一人での作業かなりハードです(汗)

19.5.30 かなり伸びましたね中には2m超えるものもチラホラ

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